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TitanFX(タイタンFX)の特徴|メリットやデメリット、スペックについて解説!

TitanFX(タイタンFX)はスプレッドの狭さに定評がある海外FX業者で、最大レバレッジ500倍・強制ロスカット水準20%の条件で取引が可能です。
低スプレッドで&約定力も高いことからスキャルピングをするトレーダーや、EAの運用口座として人気があります。

この記事では、TitanFXの特徴やスペック、メリット・デメリットについて解説するので海外FX業者選びの参考にしていただければ嬉しいです!

TitanFXの主な特徴

  • 最大レバレッジ500倍
  • 強制ロスカット水準は証拠金維持率20%以下
  • スプレッドが狭い
  • 取引銘柄は75種類以上
  • ゼロカットシステム採用(追証なし)
TitanFXにはスタンダード口座とブレード口座の2種類がありますが、どちらも最大レバレッジは500倍・強制ロスカットレベルは維持率20%以下です。

口座タイプのおすすめはZEROブレード口座で、往復7ドルの手数料で業界トップクラスのスプレッド環境で取引できます(スプレッドについては後述)。

取引銘柄は、70種類以上の通貨ペア、原油、貴金属(ゴールド・シルバー・プラチナ・パラジウム)、21種類の株価指数CFDが取引可能で、原油と貴金属も最大レバレッジ500倍でトレードできます。

また、海外FXならではのゼロカットシステムももちろん採用していて、口座残高がマイナスになった場合でも追証はありません。

口座タイプ毎の主な仕様・スペック

スタンダード口座 ブレード口座
最大レバレッジ 500倍
ロスカット水準 20%
注文方式 STP ECN
1LOTの手数料
(往復)
なし 7ドル
平均スプレッド
(ドル円)
1.33 0.33
銘柄 通貨ペア(70種類以上)
原油
貴金属(金・銀・プラチナ・パラジウム)
株価指数CFD(21種類)
プラットフォーム MT4・MT5・WEB
最低入金額 200ドル
ゼロカット
スキャルピング 可能
両建て 可能

TitanFXで取引するメリット

  • スプレッドが狭い
  • 口座残高によるレバレッジ規制なし
  • 取引制限がない
  • 入出金手数料が無料
  • 出金が早い
  • 24時間日本人サポートを実施している

業界最狭水準のスプレッド

タイタンFXのメリットとして一番に挙げられるのが、スプレッドの狭さです。
スタンダード口座(STP方式)とブレード口座(ECN方式)ともに海外FX業者の中ではトップクラスの狭さを誇ります。

FXメジャーペアのスプレッド

通貨ペア スタンダード口座 ブレード口座
USDJPY 1.33 pips 0.33 pips
EURUSD 1.2 pips 0.2 pips
GBPUSD 1.57 pips 0.57 pips
AUDUSD 1.52 pips 0.52 pips
USDCHF 1.92 pips 0.92 pips

※ブレード口座は上記に+手数料往復7ドル

タイタンFXはレバレッジ規制なし!

スプレッドが狭いこともTITANFXの大きな魅力の1つですが、レバレッジ規制がないという点も特筆すべきメリットです。

TitanFXの最大レバレッジは500倍。
レバレッジ1000倍を超える海外FX業者もある中低いと感じる方もいるかもしれませんが、最大レバレッジが高い業者は大体は口座残高によるレバレッジ規制が設定されています。
(レバレッジ規制の例:アカウントの残高が200万を超えるとレバレッジが200倍に制限される)

しかし、TitanFXではレバレッジ規制がなく、口座残高がいくらであろうと500倍のレバレッジで取引することが可能です。
レバレッジ規制がない業者を探している方にもタイタンFXはおすすめのブローカーです。

取引手法の制限なし

TitanFXではレバレッジ制限もなければ、取引手法の制限もありません。
スキャルピング、両建て、EAを使用して自動売買も可能です。

ただし、指標時の両建てトレードや窓開けを狙った両建てなど、ゼロカットを利用したトレードはやめましょう。
以下のようなトレードは禁止事項となっています。

  • アービトラージ
  • レートエラーを利用したトレード
  • 接続遅延を利用したトレード
  • ゼロカットを利用したトレード

TitanFXの入金・出金について

TitanFXの入金・出金方法

  • クレジットカード・デビットカード(VISA・master・AMEX)
  • bitwallet
  • STICPAY
  • 国内銀行送金
    ※国内銀行送金の場合、最低入金額は10万円

タイタンFXではクレジットカード・デビットカード、bitwallet、STICPAY、国内銀行送金による入出金が可能で、どの方法でも手数料は無料です。

また、bitwalletとSTICPAYは入金・出金ともに即時反映なので、とてもスムーズに入出金できます。

国内送金でも最長3営業日には出金されるので(1営業日以内に着金することが多いです)、出金スピードにこだわる方にもおすすめです。

24時間の日本人サポート

タイタンFXでは平日の相場開場時間内、24時間日本語サポートを実施しています。
電話、Eメール、ライブチャットでの問い合わせが可能。

24時間日本語でのサポート体制があるのは珍しく、いつでも問い合わせができるのは心強くて評価できるポイントです。

TitanFXのデメリット

  • 金融ライセンスの信頼性が低い
  • 初回最低入金額が少し高め
  • ボーナスなどのキャンペーンは一切なし

TitanFXの金融ライセンス

タイタンFXの金融ライセンスはバヌアツ共和国のVFSC金融ライセンスで比較的マイナーなライセンスです。
VFSC金融ライセンスは信託保全を導入しなくても取得できるため、厳格なFCAライセンスと比べると見劣りする部分であります。

ただし、TitanFXは顧客の資金は事業資金とは完全に区分して保管されており、口座残高だけでなく含み益も合わせて分別管理されているため、他の目的で使用されることはありません。

TitanFXの初回最低入金額

タイタンFXの初回最低入金額は200ドルと他社に比べて少し高めとなっています。
国内銀行送金での入金の場合には、最低入金額が10万円であるところも留意するポイントです。

TitanFXのボーナスについて

タイタンFXは口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンは一切していません。

「マーケティングやボーナス支給等に莫大な予算をかけるのではなく、業界を牽引するプラットフォームを、低コストでお客様にご提供することに尽力しています。」

と公式サイトでも記載されている通り、
ボーナスなどのプロモーションにお金をかけるよりも取引環境をより良くして満足度を上げるというスタンスを貫いています。

TitanFXがおすすめなトレーダー

これまでの解説をもとに、タイタンFXで取引するのがおすすめなのは以下のような方々です。

  • スプレッドの狭さを重視する方
  • レバレッジ規制なしで取引したい方
  • 出金スピードを重視する方
  • スキャルピングをしたり、EAで自動売買したい方

以上、TitanFXについて特徴やスペック、メリット・デメリットなど紹介しました!

TitanFXはスプレッドの狭さはさる事ながら、レバレッジ制限・取引制限がないことや、
出金がとても早いところがおすすめです。