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HYIPとは?投資する上でのリスクと注意点

ビットコイン投資で稼ぐには様々な方法がありますが、その中でもハイリスク・ハイリターンと言える運用方法がHYIPです。読み方はハイプ
HYIPに興味を持っている方、これから始めようと思っている方には、HYIPのリスク・注意点を理解した上で投資しましょう。

この記事では、HYIPとはどんなものか、またHYIPのリスクについて紹介します。

HYIP(ハイプ)とは

HYIP(ハイプ)とは、High Yield Investment Program(ハイ・イールド・インベストメント・プログラム)の頭文字をとったもので、
日本語に訳すと「高収益投資プログラム」となります。

その名の通り、高利回りの配当で収益を得られる投資商品で、
投資した額に対して日利1%~5%、またはそれ以上の利息がつき投資家へ配当として還元されます。

普通預金とは比較にならないほど高利回り

日利は1日当りの利息なので、年率に換算すると、日利×365倍。

日利が1%のHYIP案件でも単純計算で、1年で元本の3.65倍の配当を受取れます。
これに対し、銀行の普通預金の金利は、平均で年率0.001%という低さです。(2017年2月現在)
その差は、なんと3560倍!

例えば、銀行に1年普通預金で10万円預けた場合に受けとる利息は100円。
HYIP投資で同じく10万円投資した場合に受け取る配当は36万5,000円。

比較にならないほどの差がつきますね。
日利1%~5%は、とても驚異的な利回りの世界なのです。

HYIP投資のリスク・注意点

ここまでの説明でHYIPは儲かる!稼げる!と感じたでしょうか?
しかし、おいしい話にはリスクがつきものです。

HYIPにはPONZI(※1)と呼ばれるSCAM(詐欺)が非常に多く、突然支払停止・サイトの封鎖が発生することがよくあります。
そのような場合には、もちろん投資したお金は返ってきません。
中には、数日、最悪なケースでは数時間でサイトが消滅した事例も。

そのためHYIPに高額投資することは非常に危険です。
もしHYIPに投資するとしても、全額なくなってもいいと思えるぐらいの資金にしておきましょう!

(※1)ポンジ・スキームとは、詐欺の一種で、「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳っておきながら、謳っていることとは異なって実際には資金運用を行わず、後から参加させる別の出資者から新たに集めたお金を(やはり運用せず)以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用が行われ利益が生まれてそれが配当されているかのように装うもののこと。