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為替FXで本気で稼ぐなら海外業者がいいってホント?!海外FXのメリット8つ

海外FXを利用するトレーダーがどんどん増えてきて、爆益報告を耳にする機会が多くなりましたが、
ついにヤフーニュースでも紹介されるようになりました。

その内容には、本気で稼ぐなら海外FX業者を利用するべき理由が書かれています。

yahooニュースの記事

この記事を簡単にまとめると、海外FXを利用するべき理由として

  1. キャンペーンが豊富
  2. ハイレバレッジがかけれる
  3. ゼロカットシステムがある
の3点が挙げられていました。

実際に海外FXを利用している私がこの理由をさらに掘り下げて解説して、その他のメリットも紹介します。

海外FXのメリット

キャンペーンが豊富

海外FXでは口座開設で証拠金のプレゼントや、入金ボーナスなどの豪華なキャンペーンを実施している業者が何社もあります。

入金ボーナスは、入金した額の〇%を証拠金として上乗せしてもらえるもので、
例えば、100%入金ボーナスの場合だと、5万円の入金をすれば10万円の証拠金でトレード出来るということになります。

投資資金が2倍でスタート出来るので、資金効率がとても良いのです。

海外FXで一番人気の業者「XM」だと、口座開設で3,000円の証拠金がもらえて、さらに入金すると証拠金が2倍になる100%入金ボーナスキャンペーンを常時行っています。
(100%ボーナスは5万円まで、5万を超えた額については20%ボーナスが適応されます)

XMのキャンペーン詳細ページ

海外FXのボーナス情報についてはこちらの記事にまとめています。

ハイレバレッジがかけれる

国内FXだとレバレッジ規制によって25倍までしかレバレッジをかけることができませんが、
海外FXの場合、規制が適応されないので数百倍のレバレッジをかけれることが普通で、中には1000倍以上のハイレバでトレードすることができる業者もあります。

海外FX業者別の最大レバレッジ表

海外FX業者 最大レバレッジ
XM 888倍
AXIORY 400倍
iForex 400倍
TITAN FX 500倍
GemForex 1000倍

ハイレバにはポジションも持つのに必要な資金が少なくて済むというメリットがあります。

証拠金計算ツールを使って、レバレッジ別にドル円1万通貨のポジションをとるのに必要な資金必要証拠金を比べてみましょう。

海外FXでは基本的に1ロットの単位は10万通貨なので、1万通貨は0.1ロットとなります。

ドル円1万通貨の必要証拠金
  • 25倍の場合、約4万5,000円
  • 100倍だと、約1万2,000円
  • 888倍だと約1,200円

※ドル円が113円の時の場合

レバレッジが高いほど少額資金でトレードできることがよくわかります。

ハイレバ=ハイリスクだと思われがちですが、海外FXには次に挙げるメリットの「ゼロカットシステム」という制度があり、追証がないので借金を負うリスクがありません。

資金管理を徹底して上手くトレードすれば、レバレッジを生かして大きく稼ぐことが可能といえるでしょう。

ゼロカットシステムがある

ゼロカットシステムというのは、相場の急変でもしも口座残高を超える損失が出たとしても追証が発生せず、残高が0にリセットされるシステムです。
国内FX業者ではゼロカットを採用していないので、もしもスイスフランショックの時のような急変が起こると追証が発生、最悪借金地獄ということが起こり得ます。

スイスフランショックとは
2015年1月15日にスイス国立銀行の政策変更が引き金となって起きた為替市場の大混乱のこと。
 
欧州債務危機時、リスク回避通貨として対ユーロでスイスフランが買われていましたが、
スイス国立銀行はスイスフラン高を抑制する為に2011年9月6日から「1ユーロ=1.20スイスフラン」の上限制を導入し、無制限介入を行っていました。
 
しかし、2015年1月にその政策の撤廃を発表したことで急激なスイスフラン高が起こり、ストップを巻き込んで暴騰しました。
このショックで、スイスフラン/円は115円台から162円台まで47円の暴騰、ユーロ/スイスフランは3,800pipsの下落の大波乱を見せ、巨額の損失を被ったトレーダーが続出しました。
この時国内FX業者でトレードしていた方は追証を請求され、借金地獄を味わったトレーダーもいました。
一方、ゼロカットシステムを導入している海外FX業者を利用していたトレーダーは追証なしで済んだのです。

このように、ゼロカットシステムを導入しているかの有無で天と地の差が生まれました。

海外FXではほとんどの業者がゼロカットシステムを採用しているので、追証を気にすることなく安心してトレードができます。


ここからは私が感じているメリットをさらに5点紹介していきます!

ロスカット水準が低いブローカーが多い

国内FXの場合、証拠金維持率50%以下で強制ロスカットが設定されている業者が多いです。
ローソク足の一瞬のヒゲでロスカットされてしまったというのはよく聞く話です。

ロスカット水準が低ければ低いほどロスカットされにくいので、ポジションとの逆向に耐えることができます。
(損切りの判断は非常に重要です。必要があればしっかり自分で損切りして下さい。)

ロスカット水準が50%より低い海外FX業者の例

海外FX業者 ロスカットレベル
XM 証拠金維持率20%以下
AXIORY 証拠金維持率20%以下
TitanFX 証拠金維持率20%以下
iForex 証拠金維持率0%以下

同一口座内でCFDがトレードできる

海外FXでは多数の業者が日経225NYダウゴールド原油などのCFDを扱っています。

国内業者の場合、FX口座とCFD口座は分かれているので、両方トレードする場合はそれぞれの口座を開設して、資金を振り分けなければいけません。
海外FXでは同一口座内でFXとCFD両方がトレード出来るので、資金移動をすることなく為替や株価指数など様々な商品を同時にトレードすることができます。

もちろんCFDでもゼロカットシステムに対応していて追証はありませんし、ハイレバトレードが可能です。

XMの取り扱い商品一覧

CFDのレバレッジは銘柄ごとに違います。必要証拠金率の項目で確認しましょう。
例)日経225(JP225)の必要証拠金率は0.5%なのでレバレッジ200倍

入出金手段が豊富

国内FXの場合、銀行送金での入金しかできませんが、
海外FXでは、銀行送金に加え、クレジットカード入金ビットコイン入金ができる業者が多いです。
入出金の選択肢が多いことがメリットで、私個人的には仮想通貨での入金ができるところが気に入っています。

クレジットカード入金とビットコイン入金ができる業者

両建てで必要証拠金が0になる

こちらは国内海外合わせて業者によりますが、海外FXの方が両建て時に必要証拠金が相殺されて0になる業者が多くあります。

両建てとは
同じ通貨で買いと売りのポジションを両方もつことを両立てと言います。
例えば、ドル円が中長期的には上がると見てロングポジションを持っているけれど、短期的には下げそうといった場面に両建てでショートを入れるといった活用ができます。

為替FXで両建てする場合、必要証拠金の扱いは3種類に分けられます。

  1. 買いと売り両方のポジションに証拠金が必要
  2. 片方分だけの証拠金が必要
  3. 買いと売りで相殺されて必要証拠金が0になる
両建て時の必要証拠金の扱いで一番よい条件なのが、3つめの「必要証拠金が0になる」相殺方式です。
両建てをした場合に証拠金がかからなくなる分、維持率の余力が増加するメリットがあります。

両建てトレードをするなら、両建て時に必要証拠金が0になる相殺方式を採用している業者をチェックしましょう。

XMの場合は、為替FXで両建て時に相殺方式を採用しています。※CFDでは片道分の証拠金がかかります。

口座開設がネットで完結する

海外FXの口座開設はネットだけで簡単に完了します。
ハガキや書類が自宅に送られてくるのを待つことはなく、ネットで全て完了するので早くトレードを開始することが出来ます。

また、海外FXだからといって英語が出来なくても大丈夫です。
口座開設の際には、住所等をローマ字で入力する必要がありますが、それも住所を英語に変換ツールを使えば簡単に開設できます。

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海外FXの多くのメリットを挙げましが、やはりyahooニュース記事でも紹介されていた通り、
ハイレバレッジとゼロカットシステム、そして入金ボーナスを兼ね揃えた海外Fxは、うまく活用することで大きな武器になります。

為替FXで本気で稼ぐなら、ぜひ海外FXでのトレードも選択肢に入れてみましょう!