今月のボーナスキャンペーン情報!

仮想通貨の送金・受取り方法

仮想通貨投資を最近始められた初心者の方には

  • ビットコインのアドレスって何?
  • 仮想通貨ってどうやって送受信するの?
という方もいらっしゃると思います。

ビットコインやアルトコインの送受信は、仮想通貨投資をする上で頻繁に行うことになるので、送金と受取りの方法をご紹介しますね!

仮想通貨のアドレスとは?

仮想通貨の送受信はアドレスを使って行います。
例えばビットコインの場合、「16cuLZoCbyUmYC4NDHGKMfXRLnT2HszdES」のような27文字~34文字の長い英数字がアドレスです。

アドレスとは、例えるなら銀行の口座番号のようなもので、
仮想通貨を送金する時は相手のアドレスを指定し、受信する時は自分のアドレスを指定してもらいます。

アドレスは文字列またはQRコードで表示され、
基本的に文字列のアドレスはコピペ、QRコードはウォレットのカメラで読み取って宛先を指定します。

ビットコインアドレス

  1. BTCアドレス・・・コピー&ペーストして宛先を指定
  2. QRコード・・・ウォレットアプリ等のカメラでアドレスを読み取る

アルトコインはその他の情報が必要か確認!!

通貨によってはアドレス以外に情報が必要な場合があります。
リップル(XRP)なら宛先タグ、XEM(ネム)ならメッセージなどといった情報を、宛先によっては送金の際に付け加えることが必要です。

宛先タグやメッセージが必須項目であるのに入力し忘れると、行方不明になってそのまま資産が消失してしまうことがあるので絶対に忘れないように入力して下さい。

リップル(XRP)のアドレスと宛先タグ

ネム(XEM)のアドレスとメッセージ

アドレス以外に情報が必要な仮想通貨の例リップル(XRP)、XEM(ネム)

※必須かどうかは宛先のウォレット・取引所によって異なります。送金先に確認するようにして下さい。

異なる通貨間の送受信は不可能
仮想通貨は通貨毎にアドレスが違うので、BTCならBTC、ETHならETH用のアドレスといった様にそれぞれの通貨のアドレスに送受信する必要があります。
間違ってBTCアドレスにETHを送ってしまったという場合、資産が失われる可能性があるので十分に注意してください。

仮想通貨の受取り・送金の手順

仮想通貨の受取りや送金の仕方は、取引所やウォレットによって多少の仕様の違いはありますが、基本的な流れは一緒です。

仮想通貨の受取・送金の大まかな流れ

  • 受取り
    送金してもらう通貨のアドレスを伝えるだけ
  • 送金
    宛先のアドレスを指定し、送る数量を入力して送金

この記事では一例として、モバイルウォレットの「BRD(ブレッド)」の画像を例に、受取りと送付の手順を説明します。
慣れれば簡単に送金・受取ができますよ!

仮想通貨を受け取る方法

モバイルウォレットの「BRD(ブレッド)」の例


STEP.1
受け取る仮想通貨を選択
STEP.2
「受取」を押す
STEP.3
表示されているアドレスに仮想通貨を送金してもらう。
アドレス部分をタップすると、コピーすることができます。

仮想通貨を送金する方法

モバイルウォレットの「BRD(ブレッド)」の例

STEP.1
送金したい仮想通貨を選択
STEP.2
「送金」を押す
STEP.3

  1. 宛先
    宛先を貼り付けまたはQRコードをスキャン
  2. 金額
    送る金額を入力
    (JPY/BTCの部分をタップすると、日本円の金額で入力か、BTCの数量で入力か切り替えることができます。)
  3. ネットワーク手数料を設定
    (レギュラー⇒速い エコノミー⇒遅い)
    ※ネットワーク手数料を高くするほど優先的に処理され、早く送金することができます。
  4. 「送金する」を押す
STEP.4
PINコードを入力して送金する
仮想通貨送金時の注意
送付先のアドレスが正しいか必ず確認しましょう。
リップル(XRP)の宛先タグ、ネム(XEM)のメッセージが必要な場合は、必ず入力すること!

取引履歴の確認方法

送受信の取引履歴や送信した仮想通貨がちゃんと着金したかなど、取引に関する情報はトランザクション(取引データ)を見て確認することができます。

トランザクションを確認する方法は下記の記事で解説しているので参考にして下さい。
仮想通貨のトランザクションを確認する方法

仮想通貨の送受信でよくある質問

ウォレットのビットコインアドレスが変わっているけど、どうして?

ビットコインはアドレスが分かれば誰でもそのアドレスの取引履歴を見ることが出来るため、毎回同じアドレスを使っていると残高を推測されてハッキングの対象にされるリスクがあります。
ウォレットはビットコインのアドレスが変わることで履歴情報を分散して、プライバシーを保護する仕組みになっています。
なお、ビットコインのアドレスが変わっていても同じウォレットに送金されるので、過去のアドレスに送金してもちゃんと着金します。

違うアドレスに間違って送ってしまったらどうなるの?

アドレスの入力を間違えた場合、そのアドレスが存在しなければ無効なアドレスへの送付として送金不可となり仮想通貨が戻ってくることはあります。
アドレスが存在し、送付が実際に行われた場合には戻ってくる可能性はほぼないと考えるしかありません。
くれぐれも仮想通貨を送受信する際はアドレスを間違えないように注意しましょう。

リップル(XPR)の宛先タグやNEM(ネム)のメッセージを付け忘れた場合、対処方法は?

ウォレットや取引所によって対応方法が異なります。
リップルの場合、コインチェックやビットポイントなど、もともと宛先タグが必要ない取引所にXPRを送る場合は着金します。
ビットバンクに送る場合は、宛先タグがなければ送信エラーで送ることができず、送金自体行われません。
万が一、リップル(XPR)のタグが必須なのに付け忘れてしまった場合でも、問い合わせて返金対応してもらえることもあるのでサポートに連絡しましょう。


仮想通貨の送受信方法に関しては以上になります。

送金時にアドレスを間違えるとそのままGOX(仮想通貨を紛失すること)なんてことになりかねないので、細心の注意を払いましょう。
特に、金額が多い時などは試しに少量の仮想通貨を送って、しっかりと着金を確認してから残りの仮想通貨を送ることをおすすめします!!