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京都えびす神社の十日戎

商売繁盛を願う祭事の十日戎。

三大戎といえば、

  • 兵庫県西宮市の西宮神社
  • 大阪市の今宮戎神社
  • 大阪市の堀川戎神社

ですが、今回は京都ゑびす神社の十日戎に行ってました!

十日えびすについて

十日えびすって関西が中心で、東日本の方にはあまり認知されていないみたいですね。
毎年恒例の「福男」選びで、大勢の人が西宮神社を駆け抜けているのも十日えびすの行事です。

十日戎とは

十日戎とは、えびす様に商売繁盛を願うお祭りで、1月9日~11日の3日間開催されます。
名前どおり、10日が本番の「本戎」で、9日は「宵戎」、11日は「残り福」と言われてます。

十日戎では、福笹に「吉兆」と呼ばれる縁起物を福娘さんにつけて頂きます。
福笹は、商売繁盛・家内安全・開運招福などのご利益があるので、持ち帰って家や会社に飾っておきます。

飾る場所はおふだと同様に、笹の正面が南か東を向くようにして、神棚、もしくは目線より高い場所(玄関でもOK)がいいようですよ(^^)

京都の十日ゑびすの様子

京都ゑびす神社では、東映の女優さんや舞妓さんによる福笹の授与があるのが特徴です。

十日戎の日程と混雑状況

京都の十日戎は1月8日から12日までの5日間の日程で行われます。
9日と10日は24時間、夜通し開門しています。

私は10日の21時過ぎに行ったのですが、混雑情報はというと、
人は多かったですが、もみくちゃになるような混雑状況ではなかったです。

待ち時間もさほどなく、鳥居をくぐってから本殿にお参りするまで5分くらいでした。
平日の夜だったからでしょうかね?(^^;)

屋台の出店

十日戎の期間中、京都えびす神社までの道には屋台が並びます。
屋台は9日~11日の3日間、出店しています。

「福笹」と縁起物の「吉兆」の値段

十日戎では福笹を無料で配る神社も多いようですが、
京都えびす神社の吉兆笹の初穂料は3,000円で、最初から御札・御守り・福銭・小判などの縁起物の吉兆が3つ付いてきます。

その他オプションで、1つあたり1,000円前後から吉兆をつけれます。
大宝・福俵・福箕・福熊手・福鯛・宝船・宝来・絵馬・千両箱、福鈴などなど。

いっぱい付けて1万円以上の値段になる人もけっこういるみたいです。
商売繁盛間違いなしですね!

ちなみに、私は借金があるので笹は買ってません(^^;)
参拝だけしてきました!

願うは、商売繁盛というか、、
借金完済!笑

完済できたら、次は福笹と吉兆買います(´ー`)

本殿左横の戸を叩く!

京都恵比寿神社に参拝した人は、多くの人が本殿の左側の板塀を叩いて帰ります。
これはなぜかというと、えびす様は大変長生きで少しお耳が遠いので、戸を叩いて願い事を念押しするためだそうです。

京都恵比寿神社にお参りする際は、まず本殿の正面でお参りした後に、左へ廻って横の戸を軽くたたいて再度お願い事をしましょう!
叩くのは軽くですよ、軽く(^^;)笑

今宮戎神社の福娘

十日戎といえば、実は私、今宮戎神社の福娘に応募したことがあるんですよね。
今宮戎神社の福娘に選出されたら、就職活動が有利になったり、関西の女子アナウンサーには福娘出身の人もいたりで「女子アナの登竜門」とも言われているそうです。
私、女子アナは目指していなかったですけど、就職活動で履歴書に書けたらいいなと思って応募しましたね、当時は。。

審査は、書類選考を合格して、会場審査へ。
面接審査は、番号と名前、職業や学校名を言って、審査員の前を歩くウォーキング審査?!みたいなことをしました。
3次審査までいったんですけど、そこまででした。
まぁ、今や600万も借金抱えている女が福娘に選ばれてたら、大問題ですよね(´ー`)笑

というわけで、「御金神社へ初詣」につづき、十日戎で借金返済を願ってきた私なのでした(^^)