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トランプ相場の円安はいつどこまで?アナリスト予想

私のブログには「トランプ相場 いつまで」「トランプ相場 どこまで」や「円安 いつまで」といったキーワードで検索してきて下さる方がいます。
FXをしている方にとっては、トランプラリー、トランプノミクスなどと言われるこの相場がどこまで続くのかは、大変気になるところだと思います。

しかし、私の予想は2016年のFOMCで利上げが発表されたら、材料出尽くしで、円安相場も落ち着くだろうという予想でした。
結果は、FOMCの結果発表後115円台だったドル円は118円台に突入するなど、2日ほどで3円も円安方向へいってしまうという大ハズレな予想となってしまいました。

私はFOMCの前日には「これぞ海外FX!1日で1万円が10万になりました。」の記事で書いた通り、10万円の利益が出たのに、FOMC後の急激な円安でせっかく稼いだ10万円をパーにしてしまいました(;´Д`)
私以外にも、トランプ相場で損している方はけっこういらっしゃるようです。。

「トランプ相場 どこまで」「円安 どこまで」といったキーワードでせっかく来られた方に、このような私の大ハズレな予想をお見せするのもとても申し訳ないので、トランプ相場について私が参考になると思った記事について紹介しておこうと思います。

トランプ相場についてアナリストの予想

ニュース記事などを色々と参照したのですが、トランプ相場については、調整の危険はありながらも、2017年前半まではまだ円安が続くという見方が多かったです。
トランプ氏が勝利したら円高になるとの予想も多かったのに、相場が転換すると予想の内容もだいぶ変わりますね(´_ゝ`)

2017年前半は円安が続くとの予想

  • 「トランプ相場」はそう簡単には終わらない
    「東洋経済ONLINE 2016年12月4日より」

    ケイ・アセット代表、マーケットアナリストの平野氏は、
    現在の状態は、スピード調整の押しや、日柄調整のモミ合いはいつ起きても不思議ではないが、売り物が出ると、日銀・GPIF・外国人投資家が買うために、下げにくい構造になっているとして、「押し目待ちに押し目なし」の状態であると言っています。
    トランプ相場については、トランプラリーの終わりを大統領就任日の2017年1月20日にする投資家も多い中、平野氏は就任日より100日のハネムーン期間を少し伸ばした5月に、短期的には調整が来る予想をしています。
    そして、調整後は再び上昇して、2年後の中間選挙までは相場を維持するのではないかと見ています。

  • トランプ相場は変わらない、来年半ばに120円も
    「ニュースソクラ 2016年12月1日より」

    ブラウン・ブラザーズ・ハリマン通貨ストラテジストの村田氏は、
    ドル高による米景気の失速を指摘する声もあるが、時系列分析に基づけば、ドル高による景気の下押しが目立つのは、ドルが上昇してから半年後~9カ月後。
    2017年前半までは、労働市場の拡大継続や株高効果で米景気が加速することも期待されるため、ドル高による景気悪化の不安はかき消されると思えるとしています。
    村田氏の予想は、来年前半まではドル高基調が続き、6月末までに120円を目指す展開だそうです。

  • 2017年の円相場は1ドル125円まで円安が進む・ただし株価への影響は不透明
    「Market Newsline-2016/12/15より」

    2016年12月14日のFOMCで連邦金利(FF金利)が0.25%引き上げられたのと、2017年中は年3回の利上げをシナリオとすることを発表したことにより、10年物の米財務省債券の利回りは大きく上昇。
    一方、先進国の中で唯一、マイナス金利政策を導入している日本は、今後も現状のマイナス金利政策を続けることになるだろうとSociete Generaleのストラテジスト、Albert Edwards氏は分析。
    Albert Edwards氏は、日米金利差は今後、更に拡大し、ドル円相場は2017年中には、1ドル125円まで下落すると予想しているようです。

以上、トランプ相場について参考になれば幸いです(^^)

【追記】
2017年のドル円予想の記事を追加しました。(2017年1月6日)
2017年は円高に!?トランプ相場の行方